散骨代行(委託散骨)の風あざみ。ご自分で散骨へ行けない方、散骨地が遠い方などの為の散骨代行サービスのご案内。全国対応・送料無料

093-592-9222

お申し込みはこちら


散骨代行+粉骨サービス(Bコース)
真っ青な海で散骨代行

散骨代行+粉骨サービス(Bコース)真っ青な海で散骨代行

散骨代行(Bコース)料金とプラン

料金
・粉骨サービス
18,000円
・散骨代行
10,000円
合計:
28,000円(税別)
内容
  • ・全国送料無料(配送キット除く)
  • ・散骨代行の場所は真っ青な海が眩しい九州の玄界灘です
  • ・散骨後、希望者には散骨報告書(潮風ダイアリー)をお届けします
  • ・散骨代行(Bコース)のお支払は配送キット到着時/着払いとなります
  • ・配送キットは無料ですがキットの送料のみ有料となります
  • ・銀行振込・カードでの前払いも可能です。

散骨へ行けない方、足腰の悪い方などへの散骨を当店が代行するコースです。
投下地点を示した散骨証明書「潮風ダイアリー」を希望者へ発行しています。

散骨代行(委託散骨)について

真っ青な九州の海で散骨

真っ青な九州の海で散骨/散骨代行(委託散骨)

散骨代行(委託散骨)+粉骨サービス(Bコース)は、足腰が悪くて自分で散骨ができない方、また散骨地が遠い方などの為に、散骨を当店が代行するコースです。
散骨を行う場所は九州の海、玄界灘、関門海峡(福岡県北九州市出航)が中心で、真っ青な海や夕陽が海に沈む時間帯などは、すべてを忘れて感動しそうな素敵な海域です。
ここから海流に乗って世界への旅が始まります。

  • 海洋散骨代行は天候に左右される為、日時の指定はできません。
  • 海洋散骨代行は冬場(12月~2月)の出航はありません。
  • 海洋散骨代行での遺骨の回収はできません。
  • 待機時間は半年ですが、実際は約3~4ヶ月に一回は出航しています。

散骨代行+粉骨サービス(Bコース)の流れとお支払い・送料

散骨代行+粉骨サービス(Bコース)28,000円(税別)

お申込み
お骨壺
搬送キット郵送
キット送料と
コース代金代引
お骨壺を入れて
当店へ返送
(送料無料)
散骨代行

〇散骨代行(Bコース)料金のお支払いは搬送キット到着時となります。
〇ご希望の方には散骨報告書(潮風ダイアリー)をお届けいたします。
※散骨代行(Bコース)料金(2.8万円・税別)は、代引きの他、カード払い・銀行振込(前払い)がご選択いただけます。

散骨代行(委託散骨)のメリット

散骨代行(委託散骨)は数々のメリットがあり最近、散骨代行を依頼される方が増えています。
バブル期の頃はほとんどが一家族だけ乗船のチャーター散骨でしたが、その後4~5組の家族が乗船する合同散骨へと移り変わり、今では散骨代行(委託散骨)をされる方が主流となりつつあります。
  • 01天候や日取りを気にしなくていい散骨代行は天候や日取りを気にしなくていい
  • 02着て行く服装や待ち合わせ時間がない散骨代行は着て行く服装や待ち合わせ時間がない
  • 03トイレ、船酔いなど気にしなくていい散骨代行はトイレ、船酔いなど気にしなくていい
  • 04散骨代行は価格が断然リーズナブル散骨代行は価格が断然リーズナブル

散骨代行(委託散骨)の複数個割引き

散骨代行を同時に複数個する場合、散骨代行 料金は2個以上でも1件の料金(1万円)となります。

【例1】散骨代行( Bコース)を同時に2件依頼される場合
⇒粉骨サービス1.8万円×2+散骨代行1万円=4.6万円となります。

【例2】 墓じまい等でBコースを同時に3件依頼される場合
⇒粉骨サービス1.8万円×3+散骨代行1万円=6.4万円となります。

私が先に死んだら
あなたのそばにただ置いていて
あなたが逝く時、一緒に海に還るの
それが二人のラストシーンって言ってたのに。

~~ 散骨に関する法的解釈をご紹介 ~~

○ 刑法第190条の「遺骨遺棄罪」の解釈

刑法190条「遺骨遺棄罪」に関しては、平成三年に東京の市民団体が行った神奈川県沖での散骨について、法務省は「刑法190条の規定は社会風俗としての宗教的感情を保護するのが目的であり、葬送の為の祭祀のひとつとして相当の節度をもって行われる限り遺骨遺棄罪にはあたらない」との見解を示しております。

○ 墓地埋葬法第4条「墓地以外の埋葬の禁止」の解釈
厚生労働省 法律の見解

墓地埋葬法4条に関して、当時の厚生省は墓地埋葬法はもともと土葬を対象としていて遺灰を海や山に撒く散骨は想定しておらず対象外で、散骨を禁じた規定ではないとの見解を示しています。
以降、散骨は法律に反するものではなく死者を弔う祭祀として、国民感情に配慮しつつ相当の節度をもって散骨を行うならば違法ではないと言う法解釈が定着しています。

それでは「相当の節度をもって」の解釈について、まだそれらの判例は有りませんが一般的には下記の点に注意すべきと思われます。

散骨に関する法律/条例 詳しくはこちら

~~ 世界で広がる散骨のご紹介 ~~

火葬と土葬

日本では死者をそのまま埋葬する土葬が禁止されているわけではありませんが、霊園やお寺などにお墓を建てようとすれば必ず火葬しなければ受け入れてもらえません。

それ故、日本の火葬率は100%に近いと言われています。

対して海外、欧米諸国ではまだまだ土葬が多く残っています。

イギリスでは、1970年代の火葬率は僅か12%でしたが、2000年代に入ると火葬率は約70%にまで増えています。

またアメリカでの火葬率はイギリスよりもっと低く、2000年代初めは20%代、2015年になって初めて火葬の割合が土葬と同じ50%台になりました。

世界で散骨が増えているのは、火葬が増えているからと思われます。

日本の火葬ではお骨拾いのために敢えて燃焼温度を低く設定し、遺骨の形が残るようにしていますが、これに対して欧米では超高温で火葬を行い遺灰を遺族へ手渡す為、散骨が容易にできるようにしています。

火葬が増えてきた欧米諸国において、当然のように増えてきた散骨ですが、日本と同様に国としての法律が付いて行かず、州や自治体でのルールやマナーに散骨を任せているのが現状です。

○ スウェーデンの散骨
スウェーデン ミンネスルンド

スウェーデンの匿名性の共同墓地はミンネスルンド(翻訳すると追憶の森)と呼ばれています。1980年頃から急速に普及し始めたミンネスルンドは現在全国で500カ所程あり、今も増え続けています。

追憶の森の構成要素としてはモニュメントになる芸術作品、流れている小川、共同の花を置く場所、散骨する芝生などがあります。

遺灰をどこに散骨したのか、どこに埋葬したのかは管理職員以外は誰もわからない様になっております。
また儀式も追憶の森の決められた場所で行われる様になっており、葬送(儀式や散骨)に於ける費用はほとんどかかりません。

国民の95%がこの葬送を支持している、と言うのも頷けますね。

世界で広がる散骨 詳しくはこちら

状況に合わせて選べるコースのご紹介

自分で散骨して
少しお墓に

Cコース

Cコース
40,000円(税抜)

散骨は委託して
少しお墓に

Dコース

Dコース
50,000円(税抜)

お申込み(購入・注文)方法

  • お申込みフォームより申込書と*必要書類を送信して下さい。
    (*必要書類は写真に撮って添付して下さい)
    お申し込みはこちら
  • 当店からお骨壺配送キットをお客様へ郵送します。
  • 配送キットにお骨壺と*必要書類を入れてご返送下さい(当店着払い)。
*必要書類とはご遺骨の火葬埋葬許可証等、申込み者の保険証又は免許証等。
*配送キットは無料ですが送料(着払い)はお客様負担となります。
  • お電話より住所・コース・お骨壷のサイズをお知らせください。
    お電話でのお申込み 093-592-9222
  • 当店から配送キットに申込書を同封してお客様へ郵送します。
  • 配送キットにお骨壺と*必要書類を入れてご返送下さい(当店着払い)。
*必要書類とは申込書・火葬埋葬許可証等のコピー・申込み者の保険証又は免許証等のコピーの3点
*配送キットは無料ですが送料(着払い)はお客様負担となります。

【 何から何まで入っているお骨壺配送キット 】

 ・お申込書兼同意書(電話注文の場合)
 ・段ボール箱
 ・ガムテープ
 ・プチプチ緩衝材及びハイタッチ緩衝材
 ・防水ビニール袋
 ・返送用伝票(当店で必要事項を記入済み)
 ・梱包マニュアル
 ※骨壷配送キットは無料ですがキットの送料(着払い)はお客様負担となります。

お申し込みは、お電話またはフォームより受け付けております。

093-592-9222

お申込みはこちら

資料請求やお問い合わせも、お気軽にご利用ください

資料請求/お問い合わせはこちら
ページトップ