散骨 代行(委託 散骨)は天候や日取りの心配がなく足腰が悪くて散骨をできない方や散骨地が遠くてできない方の為に当店が心を込めて散骨を代理でおこなう代行サービスです。全国対応

散骨 代行(委託 散骨)サービスについて(福岡 北九州 玄界灘沖)

散骨 代行(委託 散骨)サービスについて(福岡 北九州 玄界灘沖)

散骨 代行(委託 散骨)のことについて

散骨 代行(委託 散骨)とは(玄界灘 福岡県北九州市沖)
真っ青な九州の海で散骨

何らかの事情で自分で散骨へ行けない方、足腰の悪い方また、散骨地が遠くて移動が難しい方などの為に当店が心をこめてお客様の代わりに代理で散骨をおこなう委託代行サービスとなっております。

粉骨(ご遺骨)の投下地点は真っ青な海が眩しい九州の玄界灘(福岡県北九州市)沖、ここから海流に乗って世界への旅が始まります。

なお、出航につきましては約15名様分を目安に、若しくは3~4ヶ月を目処に順次出航いたしております。
散骨 代行の結果は散骨 報告書「潮風ダイアリー」を御希望の方に発行しておりますので遠慮なくお申し付けください。
散骨全般のことについて 詳しくはこちら>


○ 当店の散骨 代行(委託 散骨)のコースは
散骨 代行+粉骨サービス(Bコース)
散骨 代行+粉骨サービス+クリスタルのお墓(Dコース)
で受け付けております。

散骨 代行+粉骨サービス(Bコース)の流れ「お支払い・送料」について

散骨 代行(Bコース)30,800円(税込)

お申込み
お骨壺
搬送キット郵送
キット送料と
コース代金代引き
お骨壺を入れて
当店へ返送
(送料無料)
散骨代行

〇散骨代行(Bコース)料金のお支払いは搬送キット到着時となります。(※お電話でのご注文の場合) 
〇ご希望の方には散骨報告書(潮風ダイアリー)をお届けいたします。
※散骨代行(Bコース)料金(30,800円・税込)は、代引きの他、カード払い・コンビニ決済・PayPay支払い・銀行振込(前払い)・郵便局振込がご選択いただけます。
散骨 代行+粉骨サービス(Bコース)料金 詳しくはこちら>

散骨 代行+粉骨サービス+クリスタルのお墓(Dコース)の流れ「お支払い・送料」について

散骨 代行+粉骨サービス+クリスタルのお墓(Dコース)55,000円(税込)

お申込み
お骨壺
搬送キット郵送
キット送料は
お客様負担
お骨壺を入れて
当店へ返送
(送料無料)
クリスタルの
納品
コース料金代引き
(送料/書留・代引き手数料無料)
散骨代行

〇散骨代行+クリスタルのお墓(Dコース)料金のお支払いはクリスタル納品時に代引きがご利用できます。
〇ご希望の方には散骨報告書(潮風ダイアリー)をお届けいたします。
※Dコースでは、すべてのご遺骨を散骨代行せずに少しの粉骨をクリスタルのお墓と一緒にお届けするサービスも承っておりますのでご希望のお客様は前もってご相談ください。
※散骨代行+クリスタルのお墓(Dコース)料金(55,000円・税込)は、代引きの他、カード払い・コンビニ決済・PayPay支払い・銀行振込(前払い)・郵便局振込がご選択いただけます。
粉骨サービス+自宅供養のお墓+散骨代行(Dコース)料金 詳しくはこちら>

近年、増加傾向になっている散骨 代行(委託 散骨)

委託 散骨(散骨 代行)のメリット

散骨 代行(委託 散骨)は数々のメリットがあり最近、墓じまいをされて散骨代行を依頼される方が増えています。
今までの散骨は葬送(葬儀)の為の散骨でバブル期の頃はほとんどが一家族だけ乗船のチャーター散骨でしたが、その後4~5組の家族が乗船する合同散骨へと移り変わり、今では散骨代行(委託散骨)をされる方が主流となりつつあります。

  • 01 天候や日取りを気にしなくていい散骨代行は天候や日取りを気にしなくていい
  • 02 着て行く服装や待ち合わせ時間がない散骨代行は着て行く服装や待ち合わせ時間がない
  • 03 トイレ、船酔いなど気にしなくていい散骨代行はトイレ、船酔いなど気にしなくていい
  • 04 散骨代行は価格が断然リーズナブル散骨代行は価格が断然リーズナブル
※※ 散骨 代行の注意事項 ※※
  • 海洋 散骨代行は天候に左右される為、日時の指定ができません。
  • 海洋 散骨代行は冬場(12月~2月)の出航はありません。
  • 海洋 散骨代行をお申込の場合、ご遺骨の回収はできません。
  • 待機時間は半年ですが、実際は約3~4ヶ月に一回の割合で出航しています。
  • 既に他社で粉末化されているご遺骨(粉骨)は散骨 代行ができません。
散骨 代行や粉骨サービスなど料金一覧 詳しくはこちら>
世界各地の散骨事情の紹介

世界で広がる散骨

世界各地の散骨事情

日本では死者をそのまま埋葬する土葬が禁止されているわけではありませんが、霊園やお寺などにお墓を建てようとすれば必ず火葬することが前提となります。
それ故、日本の火葬率は100%に近いと言われています。

対して海外、欧米諸国ではまだまだ土葬が多く残っています。イギリスでは、1970年代の火葬率は僅か12%でしたが、2000年代に入ると火葬率は約70%にまで増えています。またアメリカでの火葬率はイギリスよりもっと低く、2000年代初めは20%代、2015年になって初めて火葬の割合が土葬と同じ50%台になりました。

世界で散骨、散骨 代行業が増えているのは、こうした世界の火葬率に起因していると思われます。また、日本の火葬では宗教で言う「お骨拾い」のために敢えて燃焼温度を低く設定し、ご遺骨の形が残るようにしていますが、これに対して欧米ではその様な風習が無いためご遺骨を超高温で火葬を行い、ご遺骨を灰状(粉末化)にしてご遺族へ手渡す為、世界では散骨が行える条件が整っているようです。

火葬が増えてきた欧米諸国において、当然のように増えてきた散骨ですが、日本と同様に国としての法律が付いて行かず、州や自治体での条例、ルールやマナーに散骨を任せているのが現状です。

世界で広がる散骨 詳しくはこちら>
これからの新しいお墓のスタイルとは

古い価値観から抜け出す「お墓のパラダイムシフト」
スウェーデン ミンネスルンド

1898年、明治民法が規定した家長(家督)制度「先祖代々のお墓」が崩れゆく現代に於いて、これからお墓はどの様な方向に向かっていくのでしょうか。

人口が増え経済が発展した昭和の名残りがある時代は、都会でお墓の土地が足りなくなり、それに連れて多くのご遺骨を納められる「納骨堂」や、他人の遺骨と合葬する「合祀墓・合同墓」が増えていきました。バブル期の頃はお墓が1000万円、戒名が一文字100万円という話もこの頃です。

平成に入ると、宗教に関心のある人が少なくなり、宗教をあまり意識しないお墓「樹木葬」や「散骨葬」などが急増していきます。特に散骨葬は国民の8割の人が意識しているとされ、4割の人が散骨を希望していると言う驚くべき調査結果も出ています。
これは決して少なくない数字で、散骨して「少しだけの遺灰を好きな化粧瓶に入れてお墓にする」 ヨーロッパ(北欧)などのお金を掛けない「追憶の森」方式の葬送(お墓)が、日本でも世界と同じように広がっている査証なのかもしれません。

いずれにしても、これからの葬儀やお墓は宗教から抜け出し風習やしきたり、古い価値観から離れた、新しいパラダイムにシフトしているように思われてなりません。

お墓の歴史とパラダイムシフト 詳しくはこちら>
散骨を行うと国の法律解釈は

散骨は本当に国が認めているのか?

厚生労働省の法律解釈1991年にNPO法人「葬送の自由をすすめる会」が発足し初めての散骨が行われましたが、その際に散骨は刑法190条に定める遺骨遺棄や、墓地埋葬法4条、墓地以外への遺骨埋蔵禁止違反に当たるかどうかが問題となりました。

当時の法務省刑事局はこれを受け、葬送を目的とし節度をもって行う限り、死体遺棄には当たらないと言う意味の見解を述べ、又当時の厚生省も「墓地埋葬法」は散骨を規制するものではないと言う意味の見解を述べたといわれています。ただ、この文書は公的に公開・保存されてない為、散骨を認めたと言うより散骨を否定しなかったという意味あいの方が強くそれ故、散骨は未だに未来永劫グレーゾーンなのです。

散骨に関する法律/条例 詳しくはこちら>
葬送や納骨の費用事情について

葬儀は直葬/お墓は思い出

海外の一般の葬送(葬儀とお墓)は、日本の様に何百万円もお金が掛かることはまずありません。殆どの場合「葬儀は直葬、お墓は思い出」と言う程度で、一般の葬儀とお墓にかかる費用は5万円~10万円ほどではないでしょうか。何故、海外では葬送(葬儀とお墓)にそんなに費用を掛けずに済むのでしょうか。
その理由としては・・・

◇散骨しやすいように、ご遺骨を粉末化して遺族に手渡す。
◇火葬場に散骨場所と簡素な儀式が行える綺麗な庭園がある。

と言うような、簡単な葬送の指針を国家が推奨しているからです。
火葬 → 家族で簡単な儀式 → 散骨 → 化粧瓶などの思い出のお墓
たったこれだけのことで、葬儀とお墓に必要以上のお金を掛けなくて済んでいます。
日本の葬送も「直葬 → 簡素な儀式 → 散骨」となれば、葬送(葬儀とお墓)に多くのお金を掛けなくて済みますね。

終活/お金の掛からないお墓 詳しくはこちら>
風あざみのご利用イメージ

ここ覚えてる?
出会った頃、二人で釣りをした海
また来ようねって約束したけど
散骨で来るなんて。

粉骨サービス

状況に合わせて選べるコースのご紹介

散骨の旅や
自宅供養に

Aコース
  • 粉骨サービス
  • 真空パック梱包
  • 手元供養桐箱入り

Aコース
19,800円(税込)

真っ青な九州の海で
散骨代行

Bコース
  • 粉骨サービス
  • 散骨代行(委託散骨)
  • 散骨報告書

Bコース
30,800円(税込)

自分で散骨して
少しお墓に

Cコース
  • 粉骨サービス
  • クリスタルのお墓
  • カラーを選択可

Cコース
44,000円(税込)

散骨は委託して
少しお墓に

Dコース
  • 粉骨サービス
  • クリスタルのお墓
  • 散骨代行(委託散骨)

Dコース
55,000円(税込)

お申込み(購入・注文)方法

  • お申込みフォームよりお申込と*必要書類を送信して下さい。
    (*必要書類は写真に撮って添付して下さい)
    お申し込みはこちら
  • 当店からお骨壺配送キットを直ちにお客様へ郵送いたします。
  • 配送キットにお骨壺(ご遺骨)を入れてご返送下さい(返送料当店負担)。
    ※只今、北九州市内や近郊のお客様にはお骨壺の受渡を無料サービスで行っております。
*粉骨サービス+合祀散骨「Eコース」のお申込はコチラ>>から
*必要書類とはご遺骨の火葬埋葬許可証等、申込み者の保険証又は免許証など。
*配送キット(無料)お届け時の送料(着払い)はお客様負担となります。
*お支払いは代引き又はネット決済が可能です。
  • お電話より住所・コース・お骨壷のサイズをお知らせください。
    お電話でのお申込み 093-883-9498
  • 当店から配送キットに申込書を同封して直ちにお客様へ郵送いたします。
  • 配送キットにお骨壺(ご遺骨)と*必要書類を入れてご返送下さい(返送料当店負担)。
    ※只今、北九州市内や近郊のお客様にはお骨壺の受渡を無料サービスで行っております。
*必要書類とは申込書・火葬埋葬許可証等のコピー・申込み者の保険証又は免許証等のコピーの3点
*配送キット(無料)お届け時の送料(着払い)はお客様負担となります。
*お電話でのお申込の場合、お支払は前払いもしくは、代引き払いとなります。

【 何から何まで入っている
お骨壺配送キット 】

お骨壺配送キットの内訳  ・お申込書兼同意書(電話注文の場合)
 ・段ボール箱
 ・ガムテープ
 ・プチプチ緩衝材及びハイタッチ緩衝材
 ・防水ビニール袋
 ・返送用伝票(当店で必要事項を記入済み)
 ・梱包マニュアル
 ※骨壷配送キットは無料ですがキットの
送料(着払い)はお客様負担となります。
注文・お申込のながれ 詳しくはこちら>

お申し込みは、お電話またはフォームより受け付けております。

093-883-9498

お申込みはこちら

お問い合わせや資料請求も、お気軽にご利用ください
お電話での無料相談も承っております

お問い合わせ/資料請求はこちら

無料相談はこちら!

LINE@ FACEBOOK メールでのお問い合わせ 電話の方はこちら
ページトップ